TOP > 訪問介護・訪問入浴

訪問介護とはホームヘルパーが利用者の家を訪れ、入浴・排泄・食事といった身体介護や

早期・洗濯・買い物などの家事援助を行い、日常生活を支援するものです。

働く人は、訪問介護の事業所にヘルパーとして登録し、

決まった曜日や時間だけ働いたり、常勤や正社員としてフルタイムで働く場合もあります。

正社員として勤務するヘルパーは、登録ヘルパーの指導や、スケジュール管理など

マネージャー的なデスクワークや24時間巡回型の仕事を担当することもあり、

責任が重く業務範囲も幅広いため、介護福祉士やヘルパー1級資格者等の

ある程度経験を積んだヘルパーであることが多いようです。

24時間巡回型訪問介護は、定期的に利用者の家を訪れるだけでなく、

緊急時など、連絡があるとその家に駆けつけて、さまざまな介護を行います。

その内容は予測不可能なことも多く、経験が必要になります。


また、訪問型の介護には、訪問入浴というものもあります。

看護士を含む3〜4人一組のチームで利用者の家を訪問し、

寝たきりの人や障害によって自宅での入浴が難しい利用者に入浴の機会を提供します。

具体的には、利用者の家に組み立て式の浴槽をワゴン車で持っていき、

その場で組み立てて入浴を手伝います。

介護食の仕事は、ワゴン車の運転や浴槽の運搬、入浴介助などです。

看護士は利用者が安全に入浴できるよう、体調のチェックや指導を行います。

浴槽の設置から、入浴、片付けまでで、1件30分〜1時間ほどで、

1日5〜8件程度、利用者宅を訪問します。

入浴機材は結構な重さがありますので、体力に自信がある人、

また、チームで仕事をすることになるので協調性のある人に向いています。